札幌 西区 占い/寿時瑞祥 占い人生相談室

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では、
「占い」とは…
易学・気学・四柱推命・西洋占星術・タロット占い・トランプ占いなどです。

そして、
「観相学」とは…
人相(正確には顔相)、手相・骨相・声の質・話し方・
歩行・座相・寝相・食相・癖等です。

以上の二つを世間一般では「占い」と呼んでいますが、正確には「運命学」といいます。
とは言え私も日常では「占い」の一言で済ませています。
では「占い」と「観相学」との違いです。
「占い」には必ず当たりハズレがあります
「観相学」には当たりハズレはありませんし、例外もありません。
もし観相学を用いて人を判断して的外れであればそれは占い師の未熟さと勉強不足以外考えられません。

人を判断する場合この二つで総合的に読み取っていく方法は、他の国(特に西洋)に類を見ない方法です。
何故なら、同じ病院で同じ時刻に誕生した赤ちゃんが同じ性格、そして同じ人生を歩むことはありません。
性格や運を生年月日だけで読み取るのはとても難しいことになります。
生年月日と観相を総合して判断することによりアウトラインが観えてきます。
この総合的に判断する日本独特の占法を編み出した先人の占い師の方々には、いつも頭の下がる想いでいます。

「手相」生命線について

占いの中でもポピュラーな「手相」の中で誰もがご存知の「生命線」についてお話します。
手相の中で生命線ほど誤解を受けている線はありません。
「生命線の長いのは長生きの相。
短いのは短命、若死にの相」
と書いてある手相の本が少なくありません。
また残念ながらテレビでそのように判断している占い師を何度も見ています。
結論からいいますと、手相で寿命は読めません。
生命線の長さと寿命は比例する、と誤解を受けるようになっている原因は、「生命線」という名称にあります。

明治迄は、手相の各線の呼び方は統一されていませんでした。
明治に入り文明開化の名のもとに様々の分野に西洋の文化が入ってきました。
占いの世界も例外ではありませんでした。
特に手相に関してはフランスとイギリスの手相の本が研究され、各線の名称を統一することになりました。
このとき、フランスの手相を基にしていると現在のような生命線に関しての誤解は生まれなかったはずです。
フランス語では、現在呼ばれている生命線を「生活線」と呼んでいます。
一方英語では「life line ライフライン」と呼んでいました。
life ライフ は大きく分けて二つに訳せます。
「生活」と「生命」そして「人生」です。
フランス語と同じく「生活」と訳すべきだったのに、「生命」の方を採ってしまいました。
これが誤解を生む結果となりました。ですから 生命線の長短は寿命を示すわけではないのです。

> では生命線は何を教えてくれるのか…

・体質
・生きる意欲の有無
・異性に関する関心の強弱
・頭脳の良し悪し

と大きく四つのことを教えてくれています。

歩き方の観相学

「ウォーキング・エクササイズ」「ダイエット・ウォーキング」の提唱者デューク更家さんがこの数年大変ご活躍されています。
しかし、「ダイエット・ウォーキング」は更家さんの本意ではないそうです。
正しく美しいウォーキングをして、多くの人の健康づくりに役立てて欲しい、というのが一番の願いだそうです。
デューク更家さんの提唱が単なるブームで終わることなく、広く深く根付いていくことを、私は一占い師として心から願っています。
デューク更家流とは観点が少し異なりますが、観相学でも「歩き方」は大変重要視をしているひとつです。
江戸時代末期の学者 梅田雲浜(うんぴん)は江戸城から出て来る武士の足の運びを観て、幕府の末期を予言したそうです。
人間、希望が無い時は足の踏み様が軽くなります。フワフワと歩いている武士を観て、末期近し と梅田雲浜は確信したのでしょう。
観相学では 「歩行と精神は勝手な行動をとらない」 と言い切っています。歩行で人の性格と運のふたつを判断でき、その歩行にも、虎行、雀行、蛇行等いくつかの種類があります。
その中で一番良い歩き方は虎行です。虎行とは字の如く虎の歩き方です。
虎は身体は重々しくどっしりとし、足裏全体に力を入れピタッピタッと地面に吸い付くように、それでいて軽やかにゆっくりと足を運んで歩きます。
その虎の歩き方、動物園で確かめていただくのが一番なのですが、残念ながら夜行性のため昼間は無防備な寝姿しか見られないでしょう。
そこで身近な猫を観察してください。猫は虎と全く同じ歩き方をしています。
運が落ちている時、悩みや苦しみを抱えている時、物事を悲観的にしか考えられないでいる時、人は必ず足を引きずったり、あわただしく歩いたり、背中を丸くして歩くものです。
「歩行と精神は勝手な行動をとらない」のなら、気持ちの切り替えが難しい時こそ、そして運の好転や安定を願うのでしたら、「虎行」を心掛けてください。
「虎行」を身に付けることにより、心の持ち様も変わり、運も必ず開けてきます。
このことを先人の占い師は、長い年月をかけ多くの人を観察し、開運法のひとつであることを現在の私たちに伝え残してくれています。 

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