札幌 西区 占い/寿時瑞祥 占い人生相談室

ttl-logo.png
ttl-contact.png
ttl-index_banner.jpg
ttl-uranai_img01.jpg
ttl-uranai_img02.jpg

というように、「占い」というと世間一般では「当てもの」と捉えているようです。
そして占い師は特殊な能力や何かの方法で人の過去や未来を読み取れる、そう考えている人が多いのではないでしょうか。
それだけに、知りたさ半分怖さ半分、興味津々という人もいるでしょう。
反対にこのようなことに胡散臭さを感じ、嫌悪している人もいるはずです。

そこで「うらない」の語源です。
「うらない」の言葉は「裏問う」、「裏問い掛ける」からきています。
しかしどうして「うらない」に「占」という字が使われているのか私はわかりません。
この語源の通り、相談者の悩みの裏読みをするのが占い師の仕事であり、また力量を問われる部分なのです。
言い換えると悩みの原因を探る、ということです。
相談事は表の顔です。

必ず悩みには原因があります。
この原因を自覚している相談者もいますが、皆目検討もつかないでいる人もいます。
この悩みの裏をしっかり掴めないと、相談事に対してのアドバイスのピントがズレてくるわけです。

占い師は相談者の話を聞きながら気学や人相手相等を参考にしつつ裏を読んでいきます。

そして、相談者が話し終わった時、原因を掴みアドバイスの組み立ても終わっている占い師が腕の良い秀れた占い師です。
というわけで、占い師の仕事は「うらない」の語源に表されているのです。

パワースポット開運法

 昨今各地のパワースポットを訪ねるのがブームになっています。あるスポットでは30分待ちの行列が出来ているのをテレビで見たことがあります。人の願いの強さというものをまざまざと感じさせられました。

占いの中に「方位学」というのがあります。方位を上手に活用して運気を上げていく方法を教えてくれているのが「方位学」です。(この方位学は昔から戦い・建築・家相・移転・旅行等に用いられてきています。)方位を上手に活用するとは・・・・「何時(いつ)」「どの方角の場所(例えばパワースポット)」を選び訪ねるか、それにより運気を上げていく、願望を引き寄せていく、ということです。ですからパワースポットを訪ねるのは開運には大変良い方法です。

しかし、注意すべき点があります。「何時」と「方向」は人により違ってくるのです。例えばAさんにとっては大吉の「日」であり「方角」であっても、Bさんによっては二つ共に大凶ということもあります。せっかくお友達と行っても、Bさんは凶運を引きずって帰ってくることになります。

パワースポットを訪ねたい、あるいは方角を使って運気を上げたい方は、どうか「方位学」を学んでいる占い師のアドバイスを受けていただきたいものです。

パワースポットが見つからなくても、温泉を利用するのも良い方法です。

TEL.011-621-7619 | 札幌市西区琴似2条5丁目2-8-208 | Copyright c 2012 sudokizuisyo uranaijinseisoudanshitu All Rights Reserved.